空き家になるとつい心配になってしまうこと

現在の家には、2年前に主人の転勤に伴い引っ越してきました。
主人の会社は東京都心ではなく多摩地域にあるため、通勤に近いところで探しました。
とはいえ、すぐ近くにはさすがに物件がなかったため、中途半端な距離のところより少し離れていてバスも通っているところで家を探しました。
会社周辺の商業圏よりも今住んでいる家周辺の商業圏のほうが栄えていたことも理由です。
建物は築10年にしては綺麗な4階建ての賃貸マンションで、70㎡の3DK、家賃10万円ですが、会社が半額負担してくれます。
この家に決めた理由は、予算内であったこと、選択肢の中で一番綺麗だったこと、角部屋なので隣と離れている部分があること、駐車場が付いていたこと、駅から徒歩3分と至近であったことです。
心配だったことは、1階なので家の中を外から覗かれるのではないか、無用心ではないかということでしたが、1階でも階段を5段ほどあがって入る高さにあるし、垣根などによって見えなくなっているので気になりません。
但し、北側の部屋は湿気が多いため、定期的に押入れや食器棚を開放しないとカビが生えて大変なことになります。角部屋だからと全く気にしていなかったのですが、実は角部屋のほうが壁が外気に触れるため、結露が発生しやすいのでした。引っ越してきて始めての梅雨時、押入れのカビの発生に気づかずに客用布団がカビてしまいました。梅雨時は特に注意が必要です。
家賃の補助が4年間なので、その間に家を購入しようと物件を探し始めています。私は寒がりですし、夫婦共働きなので暖かくて外から侵入しにくいマンションでもいいかなと思っていたのですが、主人が庭いじりをしたがっているのと、災害があったときや老朽化したときにもめるのでマンションではなく一戸建てを考えています。
今までバスに乗る生活をしたことがないので、駅から徒歩圏内を希望しています。また、生活圏を変えたくないので、今の家の周辺でいい物件があったらよいなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です