自分たちに合った家を探すだけでも一苦労~初めての家探し

今から7年前、当時付き合っていた今の主人と結婚を意識し、お互いの通勤を考え各職場から車で40分以内で最低でも2部屋は有ること有料でも駐車場が2台は有ることを条件に一緒に住む家を探していた時不動産会社から紹介された物件の一つでした。
築30年程のお世辞にも新しいとは言えない前の造りの2Dkで和室の6畳と4.5畳それに6畳のキッチン、トイレとお風呂は別でシャワー付きもちろんエアコンも付いていて駐車場も無料で2台分完備されていました。
早速見せていただいたその家は、まだ前の方が出ていかれたばかりという事で畳が外され壁に何枚も重ねて置かれているような雑然とした状態でした。
家探しを開始する前に家族が増えた時を考え収納も多い方がいいねと二人で話していたのですが、見て回ると押し入れは大小2カ所あり台所にはつり式の収納が5カ所も付いていて収納は申し分ありませんでした。
そして私達が1番気に入った点は昔の畳サイズだった点です。昔の畳のサイズは最近標準として使用されている畳より大きいので同じ6畳でもその家は最近の8畳ぐらいの広さがありました。
家の中の次は外という事で家の周りを見て回ると、大家さんがおられ話をする事が出来ました。
大家さんは隣の家(敷地が広いので隣と言っても少し離れています)に住んでおられ、話した感じ誠実そうな老紳士でとても好感がもてました。
40分程で家の見学は終了し、不動産会社の方と会社に戻りいろいろと補足を受けて家賃の話になりました。
もともと2人とも古い造りの家が好きで、希望の条件をほぼクリアしていたその家で2人の気持ちは決まっていて、あとは家賃次第という感じでした。
そしていよいよ家賃が公開されると、なんと破格の「45,000円」!その場ですぐに借りる事を決め契約も結びました。
その1ヶ月後には無事入居し、主人と結婚し、その後2人の子供にも恵まれました。
実際その家に住んでみると何点か期待と違ったかなという点もありました。
まず第一に台所のつり式の収納は高すぎて使い勝手が悪くあまり使っていません。
第二に2DKでも十分だと思っていたのが、想像以上に子供の物が増え手狭になってきたこと。
そして今、来年の子供の小学校入学を機会にもう1部屋多い3LDKの家を探し始めたところです。

どんな家も実際住んでみると良かった点悪かった点が出てくると思います。
また、ライフスタイルの変化や家族の変化によって良い点が悪い点に悪い点が良い点に変わったりもします。
これからも家族が笑顔で過ごせるようにその時の自分達に合った家を探す事が大事だと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です